About COINS-Project EDU

EDUの概要

COINS-Project EDUは、2013年度の秋に発足した筑波大学情報学群情報科学類の団体です。
情報技術の初心者に対して情報技術の学習をする上でのきっかけとなる教育支援の提供や、情報技術を楽しいと感じ始めた学生に対して更なる技術の提供をする活動をしています。
具体的には、近隣の高等学校へ訪問し、生徒さんの要望に応じながら最適な教育支援を行っています。
この活動によって高校生に情報技術への興味を持ってもらい、もっと多くの技術を学ぶきっかけとなることを目指しています。
プレゼンテーションを行うことや、他人に教えることで、自らも勉強する機会となり、活動に参加する大学生にもメリットのある活動となっています。

活動メンバー

情報科学類(COINS: College Of Information Science)のプロジェクトであるため、情報科学類生のみで構成されています。
4年生 1名
3年生 5名
2年生 2名
1年生 1名
で活動しています。

活動内容

茨城県立竹園高等学校での活動

2013年度から現在まで、茨城県立竹園高等学校のパソコン部の活動支援を行っています。
このパソコン部は、2013年度に発足したばかりの新しい部活であり、様々なことに挑戦しようとしているけれど、ノウハウが無いという状態です。
そのため、部活動でどういった活動をしていくかを議論することも含め、活動支援を行っています。

具体的な活動内容

競技プログラミングを通したプログラミング言語の学習
高校生向け競技プログラミング大会の例題を解きながら、プログラミングの練習をサポートしています。
年間を通して行っており、各種大会に出場し問題が解けるようになることを目指しています。
コンピュータの基礎についての学習
高校1年生が入学してきた段階で、コンピュータで文字を表示する方法の紹介、簡単なプログラミングの考え方の紹介、そして教育用プログラミング言語学習環境の紹介を行いました。
高校生向けロボット競技に向けたディスカッション
高校生と競技課題達成の為の機体製作についてのサポートを行いました。
ルール把握のために、英語でのみ記述されていたものを日本語翻訳しました。

活動写真


ロボット競技に向けてのサポートを行っている時の写真



プログラミングの練習をサポートしている時の写真


メンバー募集

大学生がこの活動に参加するメリット
プレゼン:高校訪問時にプレゼンテーションを行う機会があります。相手に物事を伝える練習になります。
自学:高校生をサポートするために、事前に学習をする必要があります。サポートするという目的を持ちながら学習出来ます。
部屋:COINS-Projectのメンバーは3D棟の212号室を自由に利用することが出来ます。

COINS-Projectでは、いつでもメンバーを募集しています。
興味のある方はこちら